良くお訪ねくださいました。

1) 芙蓉の花の紹介
2) 会員の掲示板--田植え、稲刈り、蔵見学等
3) 焼酎製造依頼について


芙蓉の花を紹介いたします

芙蓉

アオイ科 Hibiscus mutabillis

ピンク色の大きな花が咲きます。
ムクゲやハイビスカスと同じアオイ科の仲間です。
1日花で、翌朝はしぼんでしまいます。
こがね虫が好んで花びらを食しますので、困ります。
15年8月21日付け信濃毎日新聞の「けさの一句」を紹介致します。

    さやに咲く
          芙蓉の朝は
              たふとかり

          
              いかざきこきょう
                   
五十崎古郷

                  
解説:村上護

心が花において、花が心において詠まれた端正な俳句だ。「さや」は明、清の漢字が当てられ、清くはっきりしたさまをいう。それも澄みきった冷たさで、近寄りがたい美しさともいえようか。美人薄命とたとえられる花で、朝に開花し夕べにしぼむ。その短命を惜しむのは自身が病弱のせいでもあろう。師を思慕した「歳月や亡師さながら芙蓉に病む」の波郷の句もある。花咲く朝はかけがえのないひと時であった。


会員の皆様への掲示板
1 夢の芙蓉会-田植えの報告
                     夢の芙蓉会 会長 佐藤春幸

 
 
                              
裸足に土の感触が心地よい。         タニシを一斉に放流しました。

お土産のお酒のラベルに各自の名前が書いてあります。 女性会員のしっかりにぎったおむすびの味はいかほど。

蕗,煮しめ、豚汁、etc 山菜てんぷらをつくる今井、町田会員
夢の芙蓉会――お知らせ                            芙蓉会 会長佐藤春幸
稲刈りの報告
                 
 
きれいな浅間山を背に、黄金色に実った稲田      いよいよ刈取り開始。
稲をわらで束ねるのも上手になりました。 はぜ掛け作業です。
遅れて駈け付けた今井さんも作業にあずかれました。 佐藤山さんの指導でぐい呑みをつくりました。
ぐい呑みでなく、茶のみ茶碗みたいな大きなものも見受けます。 佐藤会長夢中で泥んこ遊びをしている様です。
料理一覧。
ひじきの煮物
じゃがいも。
豚汁。タニシ汁。おむすび
漬物
女性の皆さんもお燗のお酒がおいしいと言っています。
宴席も盛り上がっています。
五郎兵衛用水の源流を訪ねて

 7月10日源流を訪ねてまいりましたので、その報告をいたします。
夢の芙蓉会が世話になっている田んぼの水は、1630年市川五郎兵衛真親が、その生涯をかけ、私財を投じて開削した用水です。その水によって不毛の原野が
豊穣の農地に変わり、今日の美田地帯が生まれました。
蓼科山から流れ出た鹿曲川です 用水取り入れの説明
削岩した洞窟  御水神様
源水は道路のわずか20mの近くに誰もきずかない場所にありました。
小川土地改良区理事長の神式。 厳重に管理された扉を開けると、こんこんと清冽な水が湧き出ていました。全員がその冷たいおいしい水に歓声をあげました。
宴会は諏訪温泉の片倉会館です。温泉に充分つかり、酒席を楽しみました。
                    

増する焼酎製造依頼

芙蓉グループの焼酎製造免許は、原料の制限の無い免許です。
従って、酒税法上焼酎乙類に該当する焼酎が製造できますので、ほとんどの穀類、
根菜類、その他の原料を使用できます。
減反政策から、米以外の農産物を生産する農家が増えました。
その農産物を加工して、様々な加工品にする中で、焼酎にしたい要望が多くあります。
そのご要望に芙蓉グループは、おこたえしております。
市町村、農業協同組合、生産者団体、個人農業者等生産依頼が多く、その要望を
承っております。
何なりとご相談がけ下さい。
念のため申し添えますが、出来た製品を販売に供する場合は、酒類販売免許が
必要です。計画段階から酒類販売業者の協力を得ることをお勧めします。

現在までの対応した焼酎の種類は下記の通りです。

NO 種類 NO 種類 NO 種類 NO 種類
1 11 長芋 21 ヤーコン
2 12 じゃがいも 22 れんこん
3 そば 13 里芋 23 レタス
4 赤そば 14 菊芋 24 えごま
5 きび 15 とうもろこし 25 かぼちゃ
6 ひえ 16 高麗人参 26 かぶ
7 あわ 17 またたび葉 27 黒豆
8 古代米 18 桑の葉 28
9 19 紫蘇 29
10 さつま芋 20 えのきだけ 30